【自宅でトレーニングする人はMotions(モーションズ)ダンベルが安全でおすすめな理由!】

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自宅でトレーニングする筋トレグッズとして有名な「ダンベル」

自宅にあれば全身を鍛えれる超便利グッズですね!

知らない人はいないでしょう!

 

今回はその中でも重りの変更が容易な「Motions式ダンベル」を紹介します!

モーションズのダンベルの1番のメリットと言えば、重さの変更が2秒で済む事!!

これがこのダンベルの1番の売りですね。

 

そして24kgのダンベルなら15段階切り替え

40kgのダンベルなら17段階切り替えが備え付けられています。

なので重さの変更はサッサっと出来ますね!

 

他にも鉄だけで出来た鉄アレイと違い、床を傷付けにくい素材なので騒音も気にならない!

中には家族で使う家庭もあり、体格や年齢の差から一緒に使えないという悩みも、このダンベルなら解決です!

 

では、このMotionsダンベルはなぜ自宅トレーニングに向いているのか?

詳しく見ていきましょう!

 

重さが変えれる

 

 

ダンベルには色んな種類があり、「固定式」「可変式」と分かれます。

 

「固定式」とはその名の通り、重さの変更出来ないダンベルの事を言います。

固定式は値段も安く、持ち運び易いというメリットがありますが、重さ別にダンベルを用意しなくてはいけないので、とんでもない価格になります(笑)

 

「可変式」は重さの変更が可能なダンベルたちです。

重さの変更が可能なダンベルを聞いて、思い浮かべるのはスピンロックを外して重り(プレート)を入れ替えるタイプのダンベルだと思います。

 

 

こんな感じの奴ですね。

こちらのダンベルも実際には重さの変更が可能なので、「重さを変更」という所ではMotionsダンベルと変わりないです。

 

コスト削減

 

重さを変えれるメリットとしてまずはコストの削減ですね!

先程、お話したように固定式だと重さ別に用意しなくてはいけないので、かなりのコストが掛かります。

これはお財布にはかなり痛いです(笑)

可変式の方が1個の値段は高いですが、1度買えば長く付き合えるので余計なコストが掛かりませんね。

自宅でトレーニングを続けたいのなら、長い目を見ても可変式の方がお得でしょう!

 

ですが可変式でも成長に合わせてプレートを購入する必要があります…。

最初から多くのプレートをセットで購入するぐらいなら、Motionsダンベルを購入した方が安く済みます!

 

部位別に鍛えれる

 

そしてメリットはコストだけではありません。

重さを変えれるので、部位別に適正な重さで鍛える事が可能です!

 

例えば胸の筋トレを行いたいと思い、片方20kgのダンベルを購入したとします。

両方合わせて40kgなのでそれなりの重さですね。

でもこの20kgのダンベルで腕を鍛えようと思ったらどうでしょう?

腕の筋トレにしてはかなり重たいので、結局「胸専用ダンベル」となってしまい、勿体ないです。

 

重さを変えれるという事は、この悩みが解消されるという事です。

それぞれの部位に合わせて重さを上げたり、下げたりすれば、全身を鍛える事が出来るんです!

 

置き場を取らない

 

仮に固定式でダンベルを集めたとします。

物凄い数になり、自宅はダンベルコレクションで置き場が無くなります(笑)

可変式だと重りのプレートだけなので、固定式ほど置き場は取りません。

 

が…。

そのプレートも意外と場所を取ったりします(笑)

Motionsダンベルは専用トレイに収納できるので、場所はダンベル分の置き場のみ

自宅が狭くなるのはかなり息苦しいです…。

私は昔筋トレグッズに囲まれてました…(笑)

出来れば場所を取らないモノを使用したいですね!

 

重さの変更が簡単!

 

 

「Motions式ダンベル」と言えばこれが真骨頂ですね!

重さの変更が簡単にしかも早く出来る!

その時間わずか「2秒」で、ダイヤル回すだけの簡単操作。

 

重りを替えるタイプのダンベルを使った事がある方は分かると思うんですが、重りの変更って地味に面倒くさいんです…。

いちいちスピンロック外して、プレートを追加。

そしてまた筋トレしてすぐに入れ替え。

 

それが当たり前だと思っていたので、その時は何も感じないんですが、人間楽を覚えるとダメですね(笑)

今では、いちいち入れ替えるのが面倒でなりません。

 

筋トレ時間も短縮できるし、ガシャガシャ騒音を立てる必要も無くなりました!

 

そして24kgのダンベルなら15段階切り替え。

40kgのダンベルなら17段階切り替えが備え付けられているので、かなり細かい重量設定が可能です!

 

 

お子さんのいる家庭は一緒に使えたり、プレートでお子さんが怪我する恐れもありません。

安全に重りを変更出来るのも嬉しいですね!

 

筋トレの待ち時間短縮

 

 

先程の少しだけ言いましたが、筋トレの待ち時間短縮になります。

プレートの付け替えが無いだけで、スムーズに次のメニューへ移れますし、徐々にウェイトを軽くするのも容易なので、お手軽ですね。

 

私は普段ドロップセット法というやり方をしています。

重量をどんどん落としながら10回×3セットを目安にトレーニングする方法ですね。

この方法だと、今までは大変だったんです…。

1セット終わるたびに、プレートを付け替えて…。

そう考えると今は物凄く楽になりましたね(笑)

 

また、追い込みのメニューに切り替える時も便利ですよ!

例えばダンベルベンチプレスを行った後、ダンベルフライなどで更に大胸筋を追い込むのですが、その切り替えもスムーズです。

ダンベルを使ったメニューは多くあるので、それに合わせてプレートを付け替えていたら、かなり時間が掛かっちゃいますからね…。

ちなみにダンベルメニューはこんなにありますよ!

【ダンベルメニュー一覧】

 

滑りづらい

 

 

「Motions式ダンベル」の取ってはラバーが巻かれているので、トレーニング中でもダンベルが滑り落ちにくようになっています。

通常のダンベルよりもグリップが太いので、「握り込みづらい」って人がいますが、そもそもダンベルは握り込む必要はありません。

逆に握り込むと、肘から下の前腕筋群たちに力が入り、余計な力が掛かかります。

ダンベルは指に掛ける程度。

落ちない程度で十分なんですよね!

なのでグリップが太くても、ラバーが巻かれていれば滑りにくいので、安心です。

 

いくら滑りにくいといっても、高重量を扱う時は十分に注意して下さい。

万が一ダンベルを落としてしまうと、大変危険ですからね!

 

アジャスタブルダンベルの中で安価?

 

「Motions式ダンベル」のは他のアジャスタブルダンベルの中でも、価格が安いです。

同じような機能を持っている他メーカーのアジャスタブルダンベルは、片方の値段がモーションズの倍の値段…。

機能は良くても、値段が高すぎるのはかなり痛いですよね?

 

モーションズのダンベルはその半分の値段で販売しています。

価格の差があれば、それだけで決め手になりますが、もう1つ違いがありました。

それは重量のズレです!

 

他メーカーの40kgの製品は実際に計ると、かなり下回る重量を表記…。

(誤差はあえて伏せておきます)

それに比べると、モーションズのダンベルは重量の誤差がかなり少ないです。

 

モーションズのダンベルは発売開始から人気が停まらず、出荷待ちになる事も多々…(笑)

それだけダンベル界に変革をもたらしたダンベルなんです!

 

デメリット

 

 

ここまでは良い所を紹介してきましたが、世の中良い事ばかりじゃありません。

デメリットを知っておかないと、後々後悔するかも…。

このデメリットは私が個人的に感じたもので、あなたにとってはどうでもいい事かもしれませんが、まぁ聞いて下さい(笑)

 

横幅が大きい

 

通常のダンベルよりも、少し大きめに作られているのか、少しだけ幅が大きいです。

トレーニングの邪魔になる訳ではありませんが、最初は少し違和感があります。

すぐに慣れますが…。

 

 

今までと同じ感覚でやっていると、思わぬ所にぶつけてしまうかもしれません。

重量を軽くしようが、重くしようが、横幅に変わりはないので、慣れるまでは少し違和感があるかも…。

 

取説が英語

 

読めねーよ(笑)

元々使い方は専用トレイにセットして、ダイアルを回すだけなので、特に必要はありませんが。

個人的にも何の商品でも取説は読まないので、特に問題はありませんが、気にする方がいたると悪いのでお伝えします!

 

とまぁこんな感じですね。

あんまり気にされない方は、特に問題ないかもしれませんね!

 

まとめ

 

ここまで見て頂き、ありがとうございます。

自宅で「Motions式ダンベル」を使う便利な理由が分かってもらえましたか?

 

POINT

・重りの変更が安全で早く簡単

・筋トレの待ち時間短縮

・ダンベルの置き場が省スペース

・値段が安く、長く付き合える

 

ジムに通っている間はずーっと費用が発生しますが、ダンベルは1度購入してしまえばそれで終わりです。

壊れるまでずーっと使えます。簡単には壊れませんが。

私もジム通いから、自宅トレニンーグに切り替えました。

おかげで自宅がジム化してますが(笑)

でも好きな時間に、好きなメニューを出来るので別に後悔はしてません。

その中でもモーションズのダンベルには結構活躍してもらってます!

 

気になった方は「公式サイト」をチェックしてみて下さいね!