【バーベルを使ってリスト強化するバーベルリバースリスカールのやり方紹介!手首を強くしてスポーツに活かす】

Pocket
LINEで送る

スポーツなどでよく使う「手首」

今回はバーベルを使って鍛えるメニューを紹介したいと思います。

バーベルを使った代表的なメニューであるバーベルリストカールは別記事で紹介してますので、是非参考にしてみて下さい!

今回紹介するのは、「バーベルリバースリストカール」といい、通常のリストカールとは手の平の向きが違います。

通常のリストカールは、手の平を上に向けて行いますが、リバースカールは手の平が下に向きます。

前腕屈筋群は色んな筋肉の集合体です。

同じ方面の刺激ばかりではなく、角度を変えて刺激を与える事で、より筋肉を成長させる事が出来るんです!

 

鍛えられる部位

・前腕屈筋群(腕)

・リスト強化

 

今回はバーベルを使用したパターンをご紹介していますが、もちろんダンベルを使って行う事も可能です。

自宅などで行う際は、ダンベルの方がスペースを取らずにトレーニング出来るので、有効的かもしれませんね!

ダンベルのメニューが気になった方は、こちらからどうぞ!

【ダンベルリストカール】

【ダンベルリバースリストカール】

では早速やり方を見ていきましょう!

 

やり方

 

 

基本動作もリストカールと変わらず、手首だけを可動させバーベルを上げ下げします。

肘はなにかの上に乗せて固定した方が、余計な部位を動かさずに済むので、意識を集中させやすいです。

ベンチなどを用意して行うといいでしょう。

 

リバースカール

1.ベンチに両肘を乗せ、バーベルを持つ

(手の平を下に向ける)

2.手首の力を抜き、手の平側へ垂らす

3.手首だけを動かし、バーベルを持ち上げる

(持ち上げたと所で1~2秒間キープ)

4.力を抜かず、ゆっくりとスタートポジションへ

(2に戻り、繰り返し)

 

動画でもしっかりと動作確認を行いましょう!

早く行うのではなく、ゆっくりと鍛えたい所を意識するだけでも効果は全然違います!

 

【バーベルリバースリストカール】

 

 

スポンサーリンク

ポイント

 

 

筋トレメニューにはそれぞれポイントが存在します。

バーベルリバースリストカールでは、手首の可動域を最大限に使いましょう!

常に負荷を与える事に意識して、手首を動かす事が大切です。

トレーニングを行う際は、準備体操をしてからにしましょう。

 

POINT

・前腕は固定し、手首のみ可動させる

・高重量は扱わない

・手首の可動域全部を使って行う

・下ろす時も力を抜かない

 

上記のポイントを押さえながら、15~20回×3セット出来る重量を選択しましょう。

8~12回の筋トレが一番筋肉が付きやすいと言われていますが、バーベルリストカールは高重量で行うと、怪我の恐れがあるので少し軽めの重量を扱い、回数をこなすようにしましょう!

トレーニングが終わった後はプロテインやHMBサプリを使用して筋肉の成長に役立てましょう!

【たった1ヵ月で効果が期待大!通販HMBサプリ値段を比較】

 

スポンサーリンク

 

手首を鍛えるメリット

 

 

手首を鍛える事で多くのスポーツに役立つことが多いです。

道具を扱うスポーツなどは基本的に手で扱う事が多いので、必然的にリストを使用する機会が増えてきます。

手首が弱いと対象物の力に負けたり、上手く力を伝えられない事があります…。

そうならない為にもリストの強さは、スポーツ界においてとても大切な部位という事が分かりますね!

 

他のメリットを上げるなら、「腕相撲が強くなる!」といったメリットがあります(笑)

リストが弱いとすぐに「グイっ」と持っていかれちゃいますからね…。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

バーベル1つでも結構やれる事がありますし、メニューも非常に多いです。

でも自宅で行うとなると少し、場所を取るのがネック…。

そんな時はダンベルを使ってメニューを組み立てると非常に便利ですし、自宅でも簡単に取り組む事が出来ますよ!

【自宅でトレーニングする人はモーションズダンベルが安全でおすすめな理由!】

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す